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ウォーキングと筋トレで腹筋を割る!効果的な歩き方を解説

腹筋を割りたい人は、ウォーキングと筋トレを組み合わせてみましょう。

 

ウォーキングは有酸素運動の一種であり、脂肪燃焼によってお腹周りの脂肪を取り除くことができます。

 

筋トレは腹筋を肥大させることで、お腹に凹凸を生み出す運動です。

 

こちらの記事では、ウォーキングで腹筋を割りたいときに気を付けるべきポイントを紹介します。

 

歩き方はもちろんのこと、筋トレと組み合わせるときの注意点や、腹筋を効率的に割るためのコツについても見ていきましょう。

ウォーキングで腹筋を割ろう!

 

ウォーキングは腹筋を割るための運動のひとつとして効果を発揮することがあります。

 

なぜなら、ウォーキングは有酸素運動の一種だからです。

 

有酸素運動は、体内に酸素を取り込むことで脂肪燃焼を促す性質があります。

 

腹筋割れていない状態とは、お腹周りの脂肪によって腹筋が隠れている状態です。

 

つまり、お腹周りの脂肪を取り除くことができるウォーキングは、腹筋を割るのに役立ちます。

 

ウォーキングで脂肪を落としながら、お腹の筋肉を刺激していくのが効率的です。

ウォーキングで腹筋を割る歩き方

 

ウォーキングで腹筋を割りたい場合は、効率的に脂肪を燃焼する歩き方を身につけることが大切です。

 

また、お腹に力を込めてあるくことで、腹筋の脂肪燃焼を促すことができます。

 

腹筋を割るためにどのようなポイントを押さえて歩くべきなのか見ていきましょう。

 

歩き方

①正しい姿勢からスタート

背筋を伸ばした状態から足を踏み出すのがウォーキングの基本です。

 

このとき、お腹に力を入れておくと姿勢を維持しやすくなるだけでなく、腹筋を刺激することにも繋がります。

 

②腕を振る

腕を大きく振ると歩くペースが上がり、ウォーキング全体の脂肪燃焼量を増加させることが可能です。

 

ただし、腕を振ることを意識しすぎるあまり、フォームが崩れないように注意しましょう。

 

③余計な疲労を軽減

上下運動を少なくすると、ウォーキングによる余計な疲労を軽減することができます。

 

疲労が少ないほど長い時間歩くことができることから、脂肪を燃焼させやすくなるのが利点です。

 

④目線や股関節を意識

目線を前に固定する、股関節を動かすイメージで足を踏み出すといった点に注意すると、よりスムーズなウォーキングを実現できます。

 

コツ・ポイント

脂肪の燃焼を促進するには、お腹を引っ込めてあるくことを意識してください。

 

腹筋に力を入れつつ、腹式呼吸で大量の酸素を体内に取り込むことが脂肪燃焼と腹筋の強化を両立します。

 

また、お腹を引っ込めるのに慣れてきたら、ドローイングをしながらウォーキングに取り組みましょう。

 

ドローイングとは、腹式呼吸に合わせてお腹を膨らませる運動です。

 

息を吐きだしたときにお腹を凹ませ、息を吸ったときにお腹を膨らませます。

 

どちらのタイミングでもお腹に力を入れていることがポイントです。

筋トレ(腹筋)×ウォーキングで効果アップ!

 

腹筋を割ることを目的にするなら、ウォーキングと筋トレを組み合わせた方が効果的です。

 

どちらも腹筋を割るには有効ですが、同じ運動でも組み合わせ方によって効果が変わることがあります。

 

有酸素運動であるウォーキングと、筋肉を肥大させる筋トレをどのように組み合わせるべきなのか見ていきましょう。

 

組み合わせの効果

腹筋を割るという行為は、脂肪の燃焼と筋力の向上という2つのプロセスに分かれています。

 

そもそも人間の腹筋は割れており、脂肪がお腹周りに付くことで埋もれてしまっているのが現実です。

 

この状態から腹筋を割るには、ウォーキングで脂肪を燃焼しつつ、筋トレで腹筋に凹凸をみだす必要があります。

 

実際のところ、ウォーキングだけで腹筋を割ろうとするとカロリーの消費量を増やすために運動強度を上げるか、長時間歩かなくてはいけません。

 

筋トレで腹筋を鍛えると、ウォーキングのみを実施した場合より短期間に腹筋を割ることが可能になります。

 

組み合わせの方法

ウォーキングと筋トレの組み合わせ方としては、基本的に腹筋を鍛えてからウォーキングに取り組んだ方が効率的です。

 

ウォーキングはある程度身体が温まってからの方が脂肪燃焼効果が高いことが理由になります。

 

そのため、まずは腹筋トレーニングで筋力を向上すると同時に、体温を上昇させましょう。

 

脂肪燃焼を念頭に置いた場合、ウォーキングは最大心拍数の4割から6割程度の強度で取り組むのが理想です。

 

体感的には、ややきついと感じられる程度のペースで歩くようにしてください。

 

時間としては、20分以上継続して歩くと脂肪の燃焼が促されやすくなります。

 

腹筋トレーニングは比較的強度が低い運動なので、毎日実施して筋肥大を促しましょう。

 

腹筋トレーニングとウォーキングは、毎日取り組むことが腹筋を割るための近道です。

 

ただし、体調が悪い場合や筋肉痛に悩まされているときは運動を控えましょう。

まとめ

ウォーキングと腹筋に関する今回の記事の内容を以下の3点に集約しました。

 

最後に重要なポイントを確認しておきましょう。

 

  • ウォーキングは脂肪燃焼効果によって腹筋を割ることができる種目です。ただし、腹筋に効かせる歩き方や脂肪燃焼効果が得られる強度で実施する必要があります。

 

  • ウォーキングで腹筋を割るには、お腹に力を入れながら歩くのが基本です。運動の強度を上げて、脂肪燃焼を促すことも腹筋を割るためのコツといえます。

 

  • 腹筋トレーニングとウォーキングを組み合わせると、より効率的に腹筋を割ることが可能です。
TENTIAL編集部

TENTIAL編集部

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