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ウォーキングに最適なリュックとは?選び方や容量ごとの違いを解説

ウォーキングに取り組む人をサポートするグッズの中でも、リュックはウォーキングの快適性を大きく左右する重要なアイテムです。

 

背負っているリュックに違和感を覚えたままでいると、ウォーキングのフォームの崩れや疲労の蓄積が起こる可能性があります。

 

こうした事態を避けるには、自分のウォーキングスタイルに合ったリュックを選択しましょう。

 

ウォーキングをサポートするリュックを選ぶコツや、容量ごとのリュックの特徴を紹介します。

ウォーキングリュックの選び方

 

ウォーキングの際に荷物を持ち運びたいときは、両手が空くリュックが便利です。

 

リュックの中には、ウォーキングに適しているものとそうでないものが存在します。

 

ウォーキングの障害になることなく、スムーズに歩くことができるリュックのポイントを確認していきましょう。

 

まずは目的を確認!

リュックを手に取る前に確認しておきたいのは、リュックを活用する目的です。

 

荷物を運ぶことが目的であるなら、まずは運ぶべき荷物が入る程度の容積のリュックを選ぶことが前提になります。

 

トレーニング効果を高めるために重りを入れるなら、重りを入れて動いても破れることのない丈夫な素材のリュックを活用しましょう。

 

必要最小限の荷物だけを運ぶ場合は、リュック自体が小さい方が背負ったときの違和感を感じにくくなります。

 

運びたい荷物の大きさや重さに合わせてリュックを選ぶようにしてください。

 

使用シーンで選ぼう!

ウォーキング用のリュックのポイントとして確認しておきたい事項の2つ目は、リュックを使用するシーンです。

 

これはすなわち、ウォーキングをするシチュエーションにも繋がってきます。

 

トレーニングウェアに着替えて、毎朝の習慣として本格的にウォーキングを行うなら、なるべく軽くて持ち運びやすいリュックが最適です。

 

通勤時間をウォーキングにあてるなら、通勤中に身に着けていてもおかしくないデザインのリュックを選んでください。

 

フィット感で選ぼう!

人間の骨格は人によって形や大きさが異なります。

 

そのため、同じリュックでも人によってはフィットする感覚が強く感じられる場合と、そうでないケースがあることを覚えておきましょう。

 

ウォーキングは長時間歩くことが多いため、なるべく自分の身体にフィットしたものを選択してください。

 

背中や肩紐の部分に関して、違和感を覚えた場合は長時間背負うのに適しているとはいい難いリュックです。

 

デザインも重要ですが、実際に背負ったときの感覚も重視しましょう。

 

機能性で選ぼう!

最後のポイントとして確認したいのが機能性です。

 

最近のリュックはウォーキングを便利にする複数の機能が備わっているケースが見受けられます。

 

雨のときでも中の荷物を濡らしにくい撥水性は、仕事のための道具を運びながらウォーキングをしたいときに重宝します。

 

細々とした荷物がある場合は、ポケットの数が多いリュックを活用しましょう。

 

また、荷物の取り出しやすさもリュックの性能を左右するポイントです。

 

急な雨のときにもすぐに折り畳み傘を取り出すことができるなど、使い勝手を確かめたうえでリュックを選ぶようにしてください。

 

また、リュックと背中が触れている部分は汗をかきやすい傾向にあります。夏場にウォーキングをするなら、この部分の発汗性がすぐれているものを選ぶと良いでしょう。

自分にあった容量を選ぼう!

 

リュックの存在意義は荷物を運ぶことです。

 

ただし、リュックそのものが大きすぎると、ウォーキングのときに違和感を覚えやすくなります。

 

必要最低限の大きさのリュックで済ませるには、リュックの大きさごとに収納可能な荷物の目安を確認しておきましょう。

 

〜9リットル

容量が9Lまでのリュックは、小銭入れやスマートフォン、ペットボトル入りの飲み物など、最低限の荷物を運ぶのに適したリュックです。

 

容積が小さいことからウォーキングの際に腕を振っても違和感を覚えにくい点が特徴といえます。

 

10〜14リットル

通勤時にノートパソコンなどを運ぶことがある場合は14L程度の容積があるリュックを選びましょう。

 

ただし、ノートパソコン以外の荷物が入る余裕は確保しにくいので、それ以外にも多くの荷物を入れたいときは、さらに大きな容量のリュックを用意してい下さい。

 

15〜19リットル

ノートパソコンに加えて、筆記具などの荷物を入れても問題なく使用できるのが19L程度のリュックです。

 

収納方法によっては多くの荷物をしまうことができますが、衣服などのかさばる荷物を何枚も入れると容積が満たされやすい点に気を付けましょう。

 

20リットル〜

20Lよりも大きなリュックは、登山や屋外で1泊するキャンプなど多くの荷物が必要な場面でも役立つサイズです。

 

荷物を多く運ぶことが前提のリュックなので、肩紐が頑丈に作られている点が特徴といえます。

 

荷物の重さや容積を鑑みたうえでリュックのサイズを決めてください。

まとめ

リュックとウォーキングについてまとめた今回の記事は、以下の3つが要点です。

 

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

 

  • リュックは両手を空けて歩くことができるため、腕を振ることが重要なウォーキングの邪魔をすることなく荷物を運べるグッズです。

 

  • ウォーキングに適したリュックを選ぶ際には、使用する場面やリュックの機能性、フィット感などにこだわりましょう。

 

  • リュックの容量に注目したうえで、必要な大きさのリュックを選ぶことも大切です。
TENTIAL編集部

TENTIAL編集部

TENTIAL 編集部は、体の不調に対する解決策やコンディショニング方法、挑戦を続けるアスリートへのインタビューなど、あなたに眠っているポテンシャルを引き出すヒントになる情報をお届けします。
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