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朝のランニングは体に悪い!?朝食、走る距離についても解説

早朝の人が少ない時間帯のランニング。とても気持ちいいですよね。

 

街でも早い時間帯からランニングを行っている方をよく見かけます。しかし、「朝ランニング」は体に悪いという話があることをご存じですか?

 

実際に、体に朝ランニングは悪いのか。朝の食事やトレーニングメニューは、どんなものが朝ランニングとして効果的に体に働きかけてくれるのか解説していきます。

 

今現在、朝ランニングを行っている方は、無理のない正しい方法で行われているか。これから始める方は、正しい方法で体に悪い影響がないように参考にしてみてください。

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朝のランニングは体に悪い!?

朝は、ランニングする時間帯として効果的とされている一方、体に悪いとされている意見もあります。

 

悪いとされている理由は、起床後でリラックスしている状態の神経を、運動することによって無理矢理副交感神経から交感神経に切り替えることになるからです。

 

また、水分が不足している状態が朝は多く、そのままの状態で走ることが危険だとされています。

 

しかし、朝ランニングは適切な距離や工夫によって、健康維持やダイエットに大きなメリットを促してくれます。

 

必ず、無理のない距離設定と時間設定で。走る前に水分補給や低血糖にならないようにフルーツやジュースを少し摂取することが大切です。

 

また、基本的な知識ではありますが、朝も夜も正しいフォームでのランニングでなければ、膝や腰に負担をかけてしまいます。正しいフォームで走るように意識しましょう。

朝食はランニング前?後?

朝ランニングをする場合の多くは、朝食は「ランニングの後」がおすすめです。

 

時間を考慮しても、朝食後に3時間空ける余裕がないことも確かですが、基本的なランニングでは食事はランニングの後にすることで、脂肪燃焼効果を高め、消化器官に負担をかけずに済みます。

 

食事を先にしてしまうと、消化が悪くなってしまい、体に負担をかけるので注意してください。

 

食事で摂取した分のエネルギーを消化することで精一杯になってしまい、体に溜まっている脂肪を燃焼できなくなってしまうのも、食事のタイミングを考慮した方がいい理由です。

 

ですが、朝は空腹のまま走ると「低血糖」になりやすいです。

 

そのため、できれば果物や飴、フルーツジュースなどで血糖値が下がらないようにしておくことをおすすめします。

 

この程度の軽食ならば、消化や燃焼されるエネルギーとして大きく影響はありません。

朝食はなにがおすすめ?

朝ランニングは、朝食を摂取した後に走る方が、体を起こすきっかけにもなるのでおすすめです。

 

一方で、空腹状態のまま走ることで体に溜まっている脂肪を燃焼することができるのでダイエットに効果的だとされている意見もあります。

 

朝食には、タンパク質の摂取を心がけましょう。ランニング前に摂取したい場合は、バナナ・りんごなどのフルーツ。オレンジジュースやグレープフルーツジュースもおすすめです。

 

空腹が続くと、集中力が切れてしまう原因にもなるので、少量であればおにぎりやシリアルなどで空腹を満たすことも問題ありません。

 

ランニング後に朝食をしたい場合は、魚・卵・お米を中心に、タンパク質と炭水化物を摂取しましょう。

 

ランニング後は30分後を目安に朝食をとります。大豆製品をとると体にもよいので、納豆・豆腐・お味噌汁がおすすめです。

水分補修をこまめに!

朝ランニングは、気温は夏でも涼しい傾向があり、走りやすい環境です。

 

しかし、水分補給はこまめに行う必要があります。理由は、体に十分水分が足りていないから。

 

睡眠中、水分はどんどん失われ、起床後には喉が乾いている方が多いです。

 

起床後、飲む水の量だけではランニング中に流れてしまう汗の量で、水分不足になってしまう可能性も…。

 

できるだけ意識して、水分を補給するように注意しましょう。

 

先ほど少しお話ししましたが、低血糖を予防するために朝に100%のフルーツジュースや果物を摂取することがおすすめです。

 

水分補給をしてから、さらに血糖値をあげるために、フルーツジュースを飲むことで同時に水分補給が可能です。

 

30分間程度のランニングであれば、ランニング中に水分補給は必要ない方が多いです。2時間の長い時間や長距離を走る方は、ランニング中も少しだけ水分補給を意識しましょう。

朝ランの適正距離は?

朝ランニングの適正距離は、30分~60分を目安に走ることができる距離です。あまり長い距離を設定せずに、楽なペースで時間を決めてランニングしましょう。

 

注意事項としては、必ず走る前に日中や夜よりもしっかりとウォーミングアップをすること。

 

睡眠中から体を動かしていない状態で、体が1番硬くなっているのでより集中的にウォーミングアップしましょう。

 

そして、必ず無理はしないようにしてください。走りはじめは、呼吸が早くなりすぎないようなゆっくりしたペースで行いましょう。

 

ウォーキングを少し早くしたようなペースで始めても構いません。できるだけ体に負担がかからないような工夫が必要です。

 

最後に、走り終わった後のクールダウンも一日の体調にも大きく関係するので、しっかりと深く呼吸しながら歩くようにしてください。

まとめ

今回は、朝ランニングが体に悪いのかを解説してきました。間違えた方法で行うと、体を動かし続けた夜と比較して体に大きな負担がかかってしまいます。

 

しかし、正しい方法で行えばランニングがより効果的になります。

 

ランニングのフォームやインソールの着用なども大切ですが、朝ランニングは無理をしないことや食事に特に注意しなければならないランニングです。

 

朝走ることで、気持ちよく一日を始めることもできます。正しい方法で効果的なランニングを行いましょう。

 

最後に記事の内容をおさらい!

 

  • 朝ランニングは、正しい方法であれば体に悪くはない。

 

  • 食事の質や摂取する時間に注意する。

 

  • 正しいフォームを体に覚えさせるためには、インソールの着用もおすすめ。
TENTIAL編集部

TENTIAL編集部

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