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X脚にストレッチって良いの?ストレッチの効果ややり方を徹底解説!

多くの人、特に女性の悩みであり、かなり名も知られるようになってきたX脚。

見た目の問題ということもあり、テレビなどで紹介されることも多くありますが、詳細な対処法はあまり知られていませんよね。

 

そこでこの記事では、X脚とその対策としてのストレッチについて徹底解説します!

まず、そもそもX脚とは何かという基本情報の解説に始まり、ストレッチで効果が期待できる理由の解説、その後に具体的なストレッチ方法を紹介しました!

 

 

X脚とは

まず、X脚について解説していきましょう。

X脚とは、文字どおり、脚がXの形に変形してしまうことです。正常な形であれば、脚はアルファベットのIの形のようにまっすぐになります。

しかし、X脚は両膝がくっつき、内ももと内くるぶしが離れてしまっている状態です。

X脚は女性に多い症状といわれています。なぜなら、X脚は内股気味の状態であるため、普段から内股であることが多い女性に現れやすい症状なのです。

 

X脚は、初期症状としては、外見の異常のみで実害はありませんが、症状がひどくなり、変形が過度になると、痛みが発生することもあります。

 

似たような症状として、O脚とXO脚もあります。

O脚は脚全体が外側に向いてしまっている状態で、普通に立っても太ももやヒザ、ふくらはぎがくっつくことなく、Oのような空洞ができてしまうことを言い、XO脚はヒザから下が外側に湾曲している状態を言います。

 

X脚にストレッチは効果はあるのか?

X脚のストレッチを紹介する前に、まず、X脚にストレッチは効果はあるのかの解説から始めなければいけませんね。

もちろん、X脚に対してストレッチを行うことは、対策として効果が期待できます。

なぜかというと、X脚は足関節や股関節、ヒザ関節などの「関節の柔軟性低下」によって引き起こされるからです。

ですので、関節の柔軟性を取り戻したり、高めたりしてくれるストレッチは効果が期待できます。

 

あまり日頃から運動しなかったり、体を動かす習慣がない人には、特にストレッチはオススメです。

足回りの筋力低下によっても、X脚になってしまいます。

日頃から、下半身の運動及びトレーニングをすることを習慣付けておけば、筋力の低下も柔軟性の低下も防げるので、X脚になるリスクを低下させ、予防にも活かせるのです。

 

X脚の簡単ストレッチ

X脚の基本概要やチェック方法、原因がわかったところで、次はX脚を改善するための簡単ストレッチを紹介します!

自宅で簡単にできる、ヒザや股関節、お尻のストレッチなので、定期的に行うようにして、X脚を改善していきましょう!

 

あぐらストレッチ

 

まず紹介するのは、「あぐらストレッチ」です。

X脚は、股関節周りの筋力低下や柔軟性の低下が原因なので、股関節の柔軟性を維持したり高めてあげるストレッチは、とても重要です。

この「あぐらストレッチ」も股関節の柔軟性維持を通して、X脚の改善を導きます。

 

  1. まず、両方の足裏を合わせた状態であぐらをかきます
  2. 両ヒザを上下に20回程度揺らします
  3. 両ヒザを手で上から押し、20秒程度キープします

 

ストレッチポールを使ったX脚ストレッチ

続いて、紹介するのは「ストレッチポールを使ったX脚ストレッチ」です!

下半身の柔軟性を高めるためのストレッチなので、日頃からあまり運動の習慣がなく、体が硬いという人におすすめです。

体の硬さは、筋バランスの乱れを招き、歩いたり立ったりする際の姿勢を悪くします。

姿勢の悪さは、X脚を招いてしまう大きな要因の一つなので、エクササイズを行い、下半身の柔軟性を高めておく必要があるのです。

では、やり方を紹介していきます!

 

  1. ストレッチポールを自分に対して、垂直に置き、その上に片足を伸ばして上に置く
  2. もう一方の足のヒザをポールにつける
  3. そのままの体勢で、お尻の付け根をポールに当てていく

 

ポールにお尻の付け根を当てることにより、お尻の筋肉を伸ばしていきます!

 

X脚改善の寝ながらエクササイズ

先ほどは、ストレッチポールという器具を使ったクササイズを紹介しましたが、次は「X脚改善の寝ながらエクササイズ」を紹介します!

寝ながら行えるので、継続のハードルが圧倒的に下がる、おすすめエクササイズです!

 

エクササイズ1

 

X脚を改善していくためには、お尻周りの筋肉が非常に重要になります。

最初に紹介するエクササイズは、そのお尻の筋肉である「中臀筋(ちゅうでんきん)」を鍛えるエクササイズです!

 

  1. まず、横向きに寝ます
  2. ヒジを支点に上体を起こし、腰から下の下半身とヒジのみで身体を支えます
  3. その状態のまま、上になっている足を上下に動かします
  4. 足を下げる時は、両足がギリギリつかない程度まで下げます。これを30回程度行います
  5. 逆足も同様に行います

 

エクササイズ2

 

次に紹介するエクササイズも、お尻の筋肉である中臀筋を鍛えていくエクササイズです。

筋肉は一度や二度だけ動かしただけでは鍛えられることはないので、繰り返し行って、トレーニングしていきましょう!

それでは、やり方を紹介していきます。

 

  1. 仰向けになり、足幅を腰幅程度に開いた状態で、両方のヒザを立てます
  2. かかとをヒザの下に来るよう近づけます
  3. お尻の筋肉を締めて、腰を持ち上げます。ヒザと腰と胸の3点が一直線になるまで持ち上げ、1分間キープします

 

まとめ

最後に、記事の内容をおさらいしていきましょう!

 

  • X脚は股関節やヒザ関節などの「柔軟性の低下」によって引き起こされる。そのため、関節の柔軟性を維持するためのストレッチは非常に効果的である

 

  • 「ストレッチポールを使ったストレッチ」で、X脚に深い関係のあるお尻周りの筋肉、大臀筋をストレッチする

 

  • 中臀筋もX脚との関係が深い筋肉なので、定期的に行いやすい寝ながらエクササイズを行い、トレーニングしていくことがおすすめ

 

TENTIAL編集部

TENTIAL編集部

TENTIAL 編集部は、体の不調に対する解決策やコンディショニング方法、挑戦を続けるアスリートへのインタビューなど、あなたに眠っているポテンシャルを引き出すヒントになる情報をお届けします。
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