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外反母趾の正しい予防方法|靴の選び方、正しい歩き方、マッサージの仕方を紹介

痛みを感じる「外反母趾」。誰でも耳にしたことがある名前ではありませんか?経験した方にしかわからない痛みではありますが、歩行時に痛みを感じて歩けなくなってしまったり、足が変形する症状がある病気です。 今回は、そんな外反母趾にならないようにできる予防法をご紹介していきます。まだ外反母趾になっていない方はもちろんですが、歩行時の痛みを感じる方や軽度の外反母趾の方も痛みの緩和や改善のために、参考にしてみてください。

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外反母趾の正しい予防方法

ここからは、正しい予防方法をご紹介していきます。簡単に意識するだけでできることなので、積極的に実践してみましょう。

 

正しく靴を選ぶ

 

シューズも正しい靴を選ぶことが大切ですが、今回はヒールや革靴をメインにご紹介していきます。どちらも共通することは布でできているランニングシューズなどに対して、馴染みにくいシューズであるということです。

 

だからこそ、自分の足の形に合った靴選びが重要視されています。日本人の足は、親指が1番長いタイプの足の方が多いです。しかし、外反母趾になりやすい足は親指が長い足がなりやすいと言われています。

 

親指が長くない方でも強い圧迫を受けることで外反母趾になってしまいます。全てのタイプで、足の形と靴が合っていないと圧迫を受けてしまうので、正しい靴を選びましょう。

 

ヒールや革靴の場合は、先が尖っているようなタイプが要注意の形です。親指を強い圧力で圧迫してしまいます。また、ヒールの高さが高すぎるものもなるべく避けるようにしましょう。

 

また、つま先の先に1~1.5cm余裕を持たせることも忘れないでください。高いヒールを履かなければならない時は、できるだけ履いている時間を短くすることを意識してください。

 

正しい歩き方

 

正しい歩き方は、着地するときの重心に注目してみましょう。

正しい重心の置き方では、着地時に3点歩行になります。かかと・指の付け根・指がつく形が3点歩行です。

 

この歩行では重心が安定しているので、親指や側面に余計な圧力がかかりません。体の重心もしっかりとまっすぐになっていなければ左右の足を均等にすることが難しいです。

 

間違った歩行は、2点歩行と呼ばれ、かかと・足の付け根のみで着地します。この歩行では、体のバランスも崩れてしまいます。

さらに、外反母趾だけでなく、O脚・体の歪み・下半身太りなど、様々な要因にもなってしまうので、すぐに改善しましょう。

 

改善方法は歩く練習をすることしか方法はありません。意識をすることも大切ですが、足の裏のバランスを整えるテーピングをすることで正しく歩くことが早くできる方が多いです。

 

マッサージ

 

マッサージは足の裏を行います。足の裏は疲労がたまりやすく、さらにリンパも流れにくい部分です。

マッサージすることで血流がよくなり、リンパも流れ、疲労回復やむくみ防止にも繋がります。外反母趾方が足裏の筋肉をうまく使えていない方が多いので、マッサージで活性化させていきましょう。

 

まず、できればマッサージオイルなどを準備します。

  1. 足にオイルを馴染ませる
  2. 足を3つ(内側・中央・外側)にわけて、親指の腹でマッサージしていく。

 

両方の親指を重ねることでしっかりと力を出すことができます。自宅で両足3分程度でできてしまうので、お風呂に入ったタイミングやお風呂上がりなど、リラックスしながら行ってみましょう。

 

子供の外反母趾が増えている

 

最近は子供の外反母趾が増加しています。その原因は「ペタペタ歩き」というものです。

筋肉の低下が主な原因が引き起こす歩き方です。ペタペタ歩きも足に全体で着地することで親指の付け根部分に大きな衝撃を与えてしまいます。

 

改善方法としては「ゆりかご歩き」という歩き方をトレーニングしてみましょう。ゆりかご歩きとは、足が着地する時の順番が❮かかと→足裏→足の指❯となるように歩く方法です。

足の指にも体重を乗せることができ、正しい歩き方になっていきます。

 

足の指を使うことで、固くなりつつある関節部分や筋肉を刺激することにも繋がります。ポイントはかかとから必ず着地すること。指先が真正面に向いていること。かかとが次のかかとがついたら上がることです。

まとめ

今回は、外反母趾を予防する方法をご紹介していきました。どれも簡単な方法でしたよね?靴が合わずに靴擦れが起きてしまったり、痛みがでてしまっている方は靴選びから改善してみましょう。正しい歩き方やマッサージはできる時に気軽に行ってみましょう。

 

筋肉の低下は年齢関係なく起こることです。若いと思っていても、自分が思ったよりも筋力が低下している可能性もあるので、こまめにマッサージして筋肉を刺激していきましょう。

 

最後に記事の内容をおさらい!

 

  • 自分に合った靴を選ぶ。

 

  • 歩き方の癖を直そう。

 

  • 筋肉を鍛えたり、固まった筋肉や関節をマッサージしよう。

 

 

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TENTIAL編集部

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