Athlete Interview

【卓球選手・平野美宇】着続けて3年間、BAKUNEを手放せない理由。

16歳で日本と世界の頂点に立ち、今も卓球界の最前線で活躍する平野美宇選手。そんな彼女にTENTIALは、2023年から伴走してきました。20代になってから睡眠の重要さを実感しているという平野選手に、コンディショニングへの考え方を聞きました。

 

BAKUNE歴は3年以上、もう、手放せません。

 

 

━━BAKUNEを最初に着た時の印象を教えてください。

 

BAKUNEとの出会いは2021年ですね。マネジメント会社の方からいただきました。でも実は、半年くらい着てなくて(笑)。半年後にちょっと着てみようかなと思って着たら、「え、すごい着心地がいい」ってびっくりしたことを覚えています。そこから1年くらい、その1着をボロボロになるまで着ていました。それ以来、いろいろなタイプのBAKUNEを着ています。スウェット生地のシンプルなものから、最近出たソフトニットまで。BAKUNE歴は3年以上、もう手放せません。今は、「今日はこれ着たいな」ってその日の気分で選んでいます。



━━着心地のどんなところがよかったですか?

 

一番最初は、軽さにびっくりしました。着ているんだけど、いい意味で着ていない感覚があって、しかも暖かい。暖かいパジャマってどうしても重くなりがちじゃないですか。でも、BAKUNEは軽くて暖かい。朝起きた時の、感覚も違ったんですよね。あと、夏はメッシュタイプもお気に入りです。BAKUNEの中でもさらに軽いし、何よりも通気性がいい。汗をかいても汗冷えしない着心地もいいんですよね。



━━BAKUNEの前は、どんなパジャマを着ていたんですか?

 

中学生の頃は、ユニフォームで寝ていたんですよ(笑)。さすがに競技用だからダメだって気づいて、そのあとは見た目の可愛いさでパジャマを選んでいました。BAKUNEもピンクや水色などのカラーバリエーションもあっていいですよね。可愛い色があるとテンションが上がります。私がデザイン監修させてもらった、レモンイエローのBAKUNEも着ることが多いです。



━━2024年に平野選手の限定モデルを作る際は、縫製工場にも足を運んでいただきました。TENTIALのものづくりの現場を見て感じたことはありますか?

 

驚いたのが、BAKUNEは一つひとつ手作りで縫われているということです。人の手で大切に作られてるんだなっていうことを感じて、すごくびっくりしたのを覚えています。

 

いい人生を送るためにも睡眠は大事な要素。

 

 

━━2026年の目標は「8時間半以上寝る」とのことですが、現在の睡眠習慣を教えてください。

 

夜は12時半くらいに寝て、起きるのは8時半くらいですね。私けっこう夜型で、努力しないとなかなか眠くならないんです。だから、眠るための工夫はいろいろとしているし、以前、TENTIALに睡眠データを測って分析してもらいましたが、その際のアドバイスも参考にしています。



━━眠るためにどんな工夫をしているんですか?

 

暗闇の中でお風呂に入りながらお湯を飲む、ということを実践しています。体温が下がってくると眠くなるということを聞いたので、ベッドに入る時間から逆算して入浴するようにしています。そうして眠る準備をして、BAKUNEを着て就寝する。それが私の睡眠ルーティンです。



━━睡眠の質がプレーに影響すると感じていますか?

 

影響しますね。アスリートは絶対に睡眠が大事。睡眠の質とパフォーマンスは比例している気がします。もっと言えば、競技に限らず、いい人生を送るためにも睡眠は大事な要素。質の高い睡眠があるからこそ、人生を前向きに生きることができる。そして、いいプレーもできるのかなって。



━━移動中のコンディショニングで気をつけていることはありますか?

 

長い時間、同じ体勢でいないことですね。移動中は、時々ストレッチすることを心がけています。動きやすくてストレスのない、MIGARUをセットアップで着ることも多いですね。他の選手から「それすごくいいね」って言っていただけることも多くて、自信を持って着ています(笑)。

 

━━国内外のリーグ戦に国際試合と、平野選手はハードな日程の中でも結果を残し続けています。高いパフォーマンスを維持できる秘訣を教えてください。

 

卓球はオフシーズンがないので、試合後のリカバリーは重視しています。特に睡眠は、調子を保つ上でとても重要。量も質もしっかり確保したいと思っています。あとは、ファンの応援も力になっています。BAKUNEの平野モデルを着て応援に来てくださる方がいた時は、ものすごくパワーをもらいました。

 

コンディショニングはすべての基礎。人生の土台を支えるものなんです。

 

 

━━TENTIALとの3年間のパートナーシップを経て、コンディショニングへの考え方は変わりましたか?

 

10代の頃って、何も考えなくても寝れば疲れは取れていたんですよね。でも20歳を超えてからは、疲労がたまりやすいということを感じていて。そんな時にTENTIALの製品に出会い、睡眠に対する意識が変わりました。寝る時に何を着るかということも大事だと気づくことができた。この3年で、コンディショニングへの向き合い方は変わったと思います。コンディショニングは、すべての基礎。人生の土台を支えるものなんです。コンディションが整っているから、いいプレーができるし、さまざまな挑戦ができる。私の土台を支えてくれるTENTIALは、今では欠かせないパートナーのような存在です。

 

━━今後、TENTIALと一緒に挑戦したいことはありますか?

 

TENTIALは、BAKUNEやMIGARUなどの製品を通じて、挑戦する人を応援しています。しかも、TENTIAL自体も会社としていろいろなことに挑戦している。それも、すごいスピード感で。私も挑戦することを大事にしているので、自分も頑張ろうと思えるんです。一緒に卓球教室もやってみたいですね。卓球の楽しさとコンディショニングの大切さを、TENTIALとともに広めていけたら嬉しいなと思っています。



 

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平野 美宇

卓球選手

平野 美宇

MIU HIRANO

2000年4月14日生まれ、山梨県中央市出身。3歳で卓球を始め、小学1年生で全日本バンビの部優勝、小学4年生で一般の部でも勝利するなど数々の最年少記録を樹立。2016年リオ五輪のリザーブ経験を経てプレースタイルを進化させ、同年W杯で史上最年少優勝。翌年の全日本選手権では16歳9ヶ月で優勝を果たした。東京五輪では女子団体で銀メダル獲得に貢献し、2024年パリ五輪では女子団体で銀メダル、女子シングルスでベスト8入りを果たすなど、世界の舞台で存在感を示し続けている。
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