中谷選手は中学卒業後から単身でボクシングの本場アメリカに渡り、トップレベルの環境で腕を磨き続け、日本男子史上7人目の世界3階級制覇を達成し、その実力はついに世界トップクラスの評価を獲得しました。現在はパウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングで7位にランクインし、来春には世界スーパーバンタム級王者である井上尚弥選手との対戦が期待されるなど、国内外から大きな注目を集めています。常に高いレベルでの挑戦を続ける中谷選手はコンディショニングの意識も高く、BAKUNEシリーズのリカバリーウェアを米国での合宿にも持参するなど、以前からテンシャル製品を愛用いただいています。中谷選手の国内外でのさらなる飛躍に向けてコンディショニングをサポートしたいという想いから、コンディショニングサポート契約を締結いたしました。
TENTIALではリカバリーウェア「BAKUNE」、調温調湿掛け布団「BAKUNE 掛け布団」、機能性ウェア「MIGARU」の提供を通じて、中谷選手の睡眠環境と移動時のコンディショニングを中心にサポートいたします。これらの製品を通じて、ハードなトレーニングと試合を重ねる中谷選手のコンディション維持と、さらなるパフォーマンス向上をサポートしています。

━━今回のテンシャルとのコンディショニングサポート契約に至った、率直な感想を教えてください。
お話をいただく以前からBAKUNEを着ていたこともあり、素直に嬉しいです。
━━コンディショニングの調整について、日頃から重要視されていると思いますが、中谷選手の考えるコンディショニングを調整することの必要性を教えてください。
コンディショニングを怠ると競技パフォーマンスが低下してしまうなという実感があるので、身体をしっかり整えることを意識しています。特に睡眠を重視していて、トレーニングがハードになるほど睡眠時間を確保するようにしています。寝ることが一番回復に繋がるので、日中に1時間半程度の仮眠と、夜に7~8時間は寝るようにしています。
━━テンシャルは「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに掲げています。中谷選手は自身のポテンシャルを引き出すために工夫していることはありますか?
「限界を決めないこと」ですね。競技の特性上ダメージも大きいので、休養の時間はとにかく身体と脳を休めるようにしています。身体のメンテナンスという面では、マッサージやストレッチも意識して実践しています。
━━テンシャルの製品を使用してみて、率直にいかがですか?
3年前ほどから米国合宿にもBAKUNEを持参していますが、身体になじむというか、違和感なく着やすいです。移動時はMIGARUのセットアップも着ていますが、ストレッチが効いていて生活のなかにすごく溶け込んでいるなと感じています。移動着としてもテンシャルの製品を着ていますが、ストレッチの効くセットアップは特に着やすいです。日中も、寝る時にも(テンシャル製品を)着ているので、生活に溶け込んでいる感じがしています。
━━中谷選手はテンシャルが大事にしている「挑戦」を体現している存在ですが、これからの挑戦についてお聞かせください。
まず目指しているのは、パウンド・フォー・パウンド(PFP)でNo.1になることです。一方で、現役中に達成しても新しい目標が出てくると思うので、最終目標は決めずに常に高みを目指して挑戦し続けたいと思っています。

プロボクサー
JUNTO NAKATANI