ウォーキングが続かない人必見!モチベーションアップの方法を紹介

ウォーキングは脂肪燃焼や筋力の強化、心肺機能の向上といった効果が期待できる有酸素運動です。


ただし、その効果を実感するにはウォーキングの実践を習慣化する必要があります。


比較的運動強度の低いウォーキングは、1度の取り組みで劇的に肉体が変わることが少ない点に注意しましょう。


こちらの記事で紹介するのは、ウォーキングが続かないときどのようにモチベーションをアップしていくかについてです。


ウォーキングを断念した経験がある人や、ウォーキングを続けていく自信がない人は、こちらに書いてあることを試してみてください。

少しずつ始めよう!


ウォーキングは何よりも継続することが重要な運動です。


1度に長い距離を歩くよりも、毎日歩くことを継続していった方が、ウォーキングの運動効果を高めることができます。


なぜなら、ウォーキングは有酸素運動に分類されるからです。


有酸素運動は、酸素を体内に取り込むことで脂肪燃焼を促します。


運動を続けた分だけ結果が出るタイプの運動であり、毎日の運動習慣が筋力や心肺機能の向上にも寄与するのが特徴です。


ウォーキングについても、毎日少しずつ歩く距離を積み重ねることで、脂肪燃焼や筋力の強化、心肺機能の向上といった効果が期待できます。

ウォーキングのやり方


ウォーキングが続かないと感じている人は、正しいウォーキングの方法を学んだうえで、それを実践できているか確認しながら歩いてみましょう。


正しい歩き方という目標を設置することが、モチベーションの維持に繋がります。


歩き方

①背筋を伸ばして前を向く

ウォーキングの基本姿勢は、背筋を伸ばして立つことです。


頭頂部から糸で引っ張られているようなイメージで立ったら、視線を前に固定しましょう。


②肩甲骨を動かして足を踏み出す

足を踏み出すのと同時に腕を振り、確実に地面を捉えてから次の一歩を踏み出します。


腕を振るときは、肩や腕よりも肩甲骨を主に動員してください。


腕を振るというイメージよりも肘を引く感覚の方が、肩甲骨が動きやすくなることもあります。


歩く時間

ウォーキングを含めた有酸素運動は、基本的に20分以上継続することが理想とされています。


その理由として考えられるのが、20分程度運動すると身体が温まり、運動による健康効果を獲得しやすいといわれているからです。


ウォーキングに関しても、基本的には20分以上継続しましょう。


ただし、20分以上歩き続けないとウォーキングの意味が失われてしまうわけではありません。


20分以内の運動でも効果はありますので、むりをせずに続けましょう。


何よりも継続することが重要なので、短い距離や時間から始めてみてください。


おすすめの時間帯

ウォーキングを習慣にしていこうと考えている人は、取り組む時間帯にも注目です。


朝起きた直後の時間帯は、脂肪燃焼効果が高いとされています。


なぜなら朝は血糖値が低く、糖質の一種であるグリコーゲンが枯渇しているので脂肪が燃えやすい状態だからです。


脂肪を燃やしたい人は、朝のウォーキングに挑戦しましょう。


夕方や夜の時間帯は、仕事などを終えた後に取り組みやすい点がメリットです。


また、朝起きたばかりのときよりも体温が上昇しているため、身体が動きやすい傾向にあります。


毎日の習慣にしていくことを前提に、ウォーキングを実施する時間帯を選びましょう。

ウォーキングを続けるコツ


ウォーキングを続けていくには、モチベーションを維持する行動で自らを奮起することが重要です。


続かないことを嘆くよりも、続け行くための方法を模索していきましょう。


やりがいを見出す、友人と共に取り組むなど、継続していくためのやり方について見ていきます。


記録を知ろう!

ウォーキングを継続していく方法のひとつとして試して欲しいのがウォーキングの記録です。


歩いた時間や距離を記録することで、自分がどれだけ歩いてきたのか確認することができます。


記録を付けること自体がモチベーションへと繋がり、もっと頑張ろうという気になるというわけです。


近年では、ウォーキングの記録を簡単にとることができるスマートフォン向けアプリも登場しています。


難しい操作は必要なく、歩数や時間が記録されていくため、自分の手で記録を付けるのが難しいと感じる人はこちらを利用してください。


友人を誘おう!

ウォーキングが続かない理由としては、ただ歩くだけの時間が退屈に感じられるといった意見があります。


ウォーキングをつまらないと感じてしまうなら、友人を誘ってみてください。


おしゃべりをしながら歩くことで、つまらないと感じていたウォーキングの時間に変化が生まれます。


また、喋るという行為は自然な形で呼吸が促されることから、心肺機能の向上にも寄与する点に注目です。


ウォーキングの最中につまらないと感じたことがある人は、友人と連れ立って歩いてみましょう。


グッズのデザインにこだわろう!

お気に入りのデザインのグッズを身に着けることでも、ウォーキングのモチベーションを向上することが可能です。


ウォーキングのために、ランニングシューズやウェアを新調するのもひとつの手段といえます。


せっかくウェアやシューズを買ったのに、使わないのはもったいないという考えを抱くことができれば、ウォーキングの継続に繋がるのです。


サングラスや帽子など、ウォーキングを便利にするグッズはいくつも存在します。


自分のお気に入りグッズを探し出して、ウォーキングのモチベーションをアップしていきましょう。


とにかくモチベーションを上げよう!

モチベーションを向上する方法は、ここまで紹介してきた以外のやり方も存在します。


定期的に自分の身体を写真に撮って、体型の変化をチェックしていく方法や、「1日5kmを1週間継続したら自分にご褒美を与える」といった約束を自らに課すといった方法も有効です。


ウォーキングは積み重ねによって初めて効果を実感できる運動であることを念頭に置きましょう。


継続することがウォーキングの肝であり、歩くことの楽しさを見出す方法でもあります。


モチベーションを向上する自分なりの方法を模索してみてください。

おすすめのランニングアイテム


ピップ プロ・フィッツ スポーツテックゲイター

「プロ・フィッツスポーツテックゲイター」は、医薬品や衛生用品の製造及び販売を行う大手製薬会社のピップが開発した、高機能ふくらはぎサポーターです。


ふくらはぎと足首で異なる着圧を与える「段階着圧設計」や、腓腹筋を効果的にサポートする「V字テーピング構造」によって、ランニングやウォーキング時のふくらはぎの負担を大きく軽減してくれます。


また、0.8mmの薄型生地の採用や素材へのこだわりによって、着用感にも優れたサポーターとなっています。


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アスリートコンプレッションPRO ふくらはぎ用

強力着圧設計が採用されているため、ポンピング運動を活性化します。圧力がふくらはぎから足首まで段階的に加わるので、スポーツ中に効率よく血行を促進して、快適なフットワークを生み出せる設計です。


脚の筋肉にしっかりと沿ったテーピング編みによって脚の疲労回復を自然とサポートしつつ、次の一歩がスムーズに踏み出せます。


また、高いデザイン性かつ筋肉の動きをサポートしてスポーツのパフォーマンスを向上させます。


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DESCENT コアクーラー 両手 適温蓄冷材付きグローブ

新しい暑さ対策!専用保冷剤とグローブで手のひらを効率的に冷やして深部体温を下げてくれる優れもの。


手のひらを冷却することで運動機能の向上や熱中症予防に!手のひらにしっかりフィットし、ずれにくいので、快適な動作が可能です。


体温調整する特殊な血管が通る、手のひらを適温(12℃)で冷やすことで、血液の温度が下がり、体の中心温度である深部体温が下がり、暑熱対策になるアイテムです。


着用しても手の操作性が失われにくく、メッシュ素材なのでスポーツ時にも快適に使えるアタッチメントで、適温蓄冷材を固定する仕様となっています。


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まとめ

ウォーキングを継続していく方法についてまとめた今回の記事は、以下の3点に要約可能です。


最後に重要なポイントを振り返りましょう。


  • ウォーキングが続かないときは、モチベーションを維持するための方法を試してみましょう。自分のライフスタイルを見直したうえで、続けやすい時間帯に取り組みことが最初の一歩です。


  • 理想的なフォームや継続時間を意識すると、ウォーキングの効果が向上します。


  • 記録を付ける、友人を誘う、グッズにこだわるといった方法で、ウォーキングのモチベーションを上げていきましょう。

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