2020.08.18

水虫の原因や症状は?水ぶくれとの違いや治療法、予防策を解説

日頃から足指の間や足の裏を清潔にすることを心掛けていないと、水虫に感染するリスクがあることを覚えておきましょう。


水虫を引き起こしているのは白癬菌や皮膚糸状菌と呼称される真菌です。


足裏を清潔にすることで、真菌が活動しにくい環境を整えていくことが水虫予防になります。


こちらの記事で紹介するのは、水虫の分類や各症例の特徴的な症状です。


水虫と水ぶくれの違いや、水虫の治療方法も紹介するので、水虫に悩まされたくない人は参考にしてください。

水虫とは


水虫とは端的にいうと足の裏において発症する感染症です。


細菌が増殖した結果、痒みなどの症状が発症するケースも見受けられます。


水虫には複数の種類があり、各水虫に対応した治療を実施することが完治への近道です。


水虫から早期に回復するための準備として、水虫に関する知識を深めておきましょう。


趾間型


水虫の中で最も多くの人に見られるのが趾間型と呼ばれる水虫です。


足の指と指の間にある皮膚がふやけて、白く変色するといった症状が発症します。


ふやけるだけでなく、皮が剥けてしまうのも趾間型水虫の特徴です。


趾間型の水虫かどうかチェックするには、足の指の間の皮膚をチェックしてください。


特によく観察したいのが薬指と小指の間です。


足指の間が白濁している人は趾間型の確立が高めであることを覚えておきましょう。


皮が剥がれてしまう前に治療を始めることが、重症化させないポイントといえます。


小水疱型


水虫の2つ目の種類として記憶に留めておきたいのが小水疱型です。


小水疱型は足指ではなく、足裏の中央付近に水ぶくれが生じます。


水ぶくれそのものは小さく、破けて皮が剥けることもよくあるタイプの水虫です。


足裏の中央だけでなく、土踏まずや足の縁にも水ぶくれが見受けられます。


水ぶくれの大きさによっては、「汗も」と見間違うこともあるので注意してください。


小水疱型の水虫は足の甲に生じることがないため、この点を基準に見極めていきましょう。


角質増殖型


足の裏に見受けられる水虫の中でも、足裏が硬くなってしまうのが角質増殖型の特徴です。


発症部位は足裏全体となっており、かかとから足指の付け根まで硬くなるケースも見受けられます。


足の裏全体が硬い場合や、白くなっているときは角質増殖型の水虫である可能性を考慮しましょう。


角質増殖型は季節による症状の変化が少ない傾向にあります。


また、放置していると他の水虫を併発するケースが見受けられるため、早めに治療を開始することが重要です。


水ぶくれとの違い


水虫と勘違いされやすい症状として挙げられるのが水ぶくれです。


水虫によっても水ぶくれが生じることがありますが、水虫以外の疾患でも発生することを覚えておきましょう。


水ぶくれを伴う症状のひとつが異汗性湿疹(汗疱)です。


痒みや水ぶくれに加えて、肌が赤く変色するケースも見受けられます。


また、足指の間だけでなく、手にも発症することがあるのが異汗性湿疹の特徴です。


ただし、水虫のように肌がジュクジュクと汁気を帯びることはありません。


異汗性湿疹は細菌によって発症しているのではなく、アレルギー反応の一種なので、他人に感染することは無い症状です。


掌蹠膿疱症もまた、水虫と勘違いされやすい症状として知られています。


水虫の場合は肌が白くなりますが、掌蹠膿疱症の場合は黄色い膿が発症する点に注意してください。


原因


水虫の原因は、白癬菌や皮膚糸状菌と呼ばれる真菌が足裏に感染することです。


足裏の皮膚はタンパク質で構成されています。


白癬菌及び皮膚糸状菌はタンパク質を餌として成長するため、細菌に感染したまま放置すると水虫が発症するというわけです。


足裏は靴下や靴によって密閉されることが、水虫を促進します。


なぜなら、水虫の原因となる真菌は湿度や気温が高い場所を好むからです。


水虫にかかっている人が履いたスリッパや足ふきマットなどを共有すると、水虫でない人の足裏に白癬菌及び皮膚糸状菌が付着します。


治し方


水虫を治す際には、水虫の症状を緩和すると同時に足裏に付着した真菌を除去する行動を実施することが重要です。


水虫による痒みや肌トラブルを解消するには、抗真菌薬と呼ばれる塗り薬を塗布しましょう。


市販されている抗真菌作用のある薬を活用することでも、水虫を改善する効果が期待できます。


水虫の原因となる真菌を取り除くには、足を清潔にすることが近道です。


抗菌作用のある石鹸を活用し、足を重点的に洗ってください。足指の間まで丁寧に洗うのがコツです。


予防法


水虫は、原因となる真菌が付着した瞬間に発症するわけではありません。


そのため、足を日頃から清潔に保つことを心掛けていれば、真菌が付着しても水虫が発症するのを防ぐことができます。


抗菌作用のある石鹸で足を丁寧に洗うのはもちろん、足裏が触れる靴下や靴もこまめに洗いましょう。


足を洗うときは、洗った後のタオルドライに力を入れてください。


足が濡れたまま放置していると、真菌が好む湿度の高い状態になってしまうからです。


また、足裏が触れるマットやスリッパを他人と共有しないことも水虫の予防策になり得ます。


まとめ


足の裏の水虫に関する今回の記事の内容を以下の3点のまとめました。


最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。


  • 水虫は足の裏や足指の間に痒みは皮膚の変質が生じる症状です。大きく3種類に分類されます。


  • 水虫と勘違いしやすい症状として知られているのが水ぶくれです。水ぶくれは異汗性湿疹や掌蹠膿疱症といった症状で見受けられます。


  • 塗り薬で痒みや皮膚の変質を抑制しながら、足を清潔に保つことが水虫を治す際の基本的な流れです。


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