プッシュアップバーを使って三角筋を鍛えるトレーニング5選

この記事では、コンパクト扱いやすいため自宅でも手軽にできる効果的なプッシュアップバーを使った三角筋を鍛えるトレーニングのやり方、注意点などについて解説していきます。


コロナウィルスの流行によって、ジムでのトレーニングに行きづらくなってしまった昨今では、自宅での筋力トレーニングが、ちょっとしたブームとなっています。


自宅ではスペースや金銭的な問題からジムのようにマシンを準備することは難しいですが、プッシュアップバーのようなコンパクト扱いやすいトレーニングアイテムが重宝します。

プッシュアップバーで三角筋を鍛えよう!

肩を大きくするためには、三角筋を鍛えることが重要になります。


三角筋を鍛えるには、プッシュアップバーを使用したトレーニングが効果的でおすすめです。


ここでは、三角筋を効率良く鍛えることができるプッシュアップバーを使用したトレーニングについて解説していきます。


プッシュアップバーとは?

プッシュアップバーとは、オーソドックスな筋トレメニューである「プッシュアップ(腕立て伏せ)」などを行う際に使用するトレーニングアイテムです。


簡単なイメージでいえばカバンの持ち手のような形をしていて、おもに床に置いて使用します。


「土台の付いたグリップ」といった形状のアイテムなのでコンパクトで扱いやすく自宅でも手軽に使用することができます。


ポピュラーな使い方としては、プッシュアップを行うときに使用しますが、プッシュアップバーを使用することで体を深く落とすことができるメリットがあります。


プッシュアップバーはこんな方におすすめ

「肩回りを大きくするために三角筋を鍛えたい」と考えていて、ジムに通う時間がなくて悩んでいる方におすすめなのがプッシュアップバーです。


前述したようにプッシュアップバーは、コンパクトで扱いやすいトレーニングアイテムなので、自宅でのトレーニングに最適です。


プッシュアップバーを使用することで、ノーマルなプッシュアップではあまり鍛えることができない三角筋に、効果的に負荷を与えることができるので、効率良く筋肥大させることができます。


プッシュアップバーのおすすめ三角筋トレーニング


ここでは、プッシュアップバーを使用した三角筋を鍛えるトレーニングを紹介します。


1.リバースハンドプッシュアップ

肩幅程度の広さで両手を地面に配置します。


配置した両手の中指が8時と4時の方向に向けるのがポイントです。


2.ヒンズープッシュアップ

肩幅よりも拳一つ分程度の広さで両手を地面に配置します。


配置した両手は、八の字の形に置くことがポイントです。


スタート位置から両手の間に胸を通過させるようなイメージで体を反らせます。


3.パイクプッシュアップ

肩幅よりも拳二つ分程度の広さで両手を地面に配置します。


配置した両手は、八の字の形に置くことがポイントです。


スタート位置から両手の間に頭を入れるようなイメージで上体を落します。


4.プランクヒップレイズ

肩幅程度の広さで両手を地面に配置します。


配置した両手は、八の字の形に置くことがポイントです。


スタート位置から肩の力を使って腰を上げます。


5.プランクショルダータップ&アームレイズ

肩幅程度の広さで両手を地面に配置します。


スタート位置が整ったら、「右腕を前に伸ばして上げる→左腕を伸ばして上げる→右手で左肩をタッチ→左手で右肩をタッチ」以上の四つの動作を繰り返して行います。


ここで紹介した5つのトレーニングにプッシュアップバーを使って行うことで、さらに大きな負荷を三角筋に与えることができます。


まとめ

この記事では、プッシュアップバーを使用した三角筋を鍛えるトレーニングの正しいやり方などについて解説してきました。


プッシュアップバーを使用したトレーニングで三角筋を鍛え方については、下記の3つのポイントにまとめることができます。


大切なポイントなので、最後におさらいをしておきましょう。

 

  • プッシュアップバーを使用することで三角筋を効率良く鍛えることができる。


  • プッシュアップバーはコンパクトで扱いやすく自宅でも手軽に使用することができる。


  • ノーマルプッシュアップでは鍛えづらい三角筋に効果的に負荷を与えることができる。

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