
汗をかいてもサラッと、
心地よく眠れる
速乾性の高いドライ素材で、汗をかいてもサラッとした着心地が続きます。「BAKUNE Motion Design®」が寝返りをスムーズにサポートし、お子さんの眠りをやさしく守ります。
TENTIAL KIDS
子どもの一日は、大人の何倍も濃密だ。
走り回り、笑い、泣き、全身で世界を吸収している。
そんな子どもたちにとって、眠りはただの休息じゃない。
明日の身体と心をつくる、大切な時間。
だからこそ、確かな機能でその環境を整えてあげたい。
自然な寝返りを邪魔しないパジャマと蒸れにくい夏用布団で、
子どもたちの睡眠を支え、可能性を引き出していく。
TENTIAL KIDS、誕生。

Interview
順天堂大学医学部 公衆衛生学講座 助教
植田 結人
研究や学校現場での取り組みの中で、私が大切にしているのは、子どもの睡眠を考えるときに、「寝かせること」自体を目的にしないことです。大切なのは、よく眠ることで、子どもたちが日中を楽しく、健やかに過ごせることだと思います。
よい睡眠は、寝る直前だけでなく、朝から夜までの生活の積み重ねによってつくられます。朝起きる時間、日中の活動、遊びや運動、デジタルデバイスとの付き合い方など、日中の過ごし方が夜の眠りに影響します。
一方で、子どもの睡眠の問題は、周囲の大人から見えにくいことがあります。子どもは「眠い」「疲れた」とうまく言葉にできないことがあり、睡眠不足や睡眠の質の低下が、集中しにくさやイライラ、朝の起きにくさとして表れることもあります。また、いびきが続く場合は、「よく寝ている」のではなく、睡眠中の呼吸が妨げられているサインの可能性があります。こうしたサインに気づける視点を、周囲の大人が持っておくことが第一歩だと思います。
私はこれまで、学校現場などでPsychomotor Vigilance Test(PVT)という評価法を用いて、睡眠不足や眠気が日中の注意力にどう表れるかを“見える化”する取り組みを行ってきました。子ども自身や周囲の大人が睡眠の問題に気づくことに加えて、子どもが安心して心地よく眠れる環境を大人が整えることも大切です。寝る時間が「気持ちいい」「安心できる」と感じられる体験は、子どもが睡眠を前向きに捉えるきっかけになります。パジャマや寝具も、その環境づくりの一部であると考えています。
Profile

大切なお子さん・お孫さんに、心地よい眠りをプレゼント。
毎日使えるTENTIAL KIDSは、特別な日のギフトにもぴったりです。