TENTIAL
Golf Wear Series 26SS


ノイズのないゴルフウェアシリーズ

1番ホールの集中を、18番まで。
プロゴルファーが何よりも求めるもの、それは、「ノイズのない」一着だった。
プレー中、彼らの集中を阻んでいるのは、技術でも体力でもない。突っ張り、蒸れ、重さ、ダボつき。ウェアが生む小さなノイズがスイングを乱していく。
その声に応えるため、TENTIALは素材とパターン設計の力でストレスをゼロに近づけ、身体が本来のゴルフ動作で動ける状態をつくることに辿り着いた。

ゴルフに特化したパターン設計

「バックスイングで肩が引っ張られるのが一番気になる」「前傾時の腰回りの動きやすさがショットに影響する」
ゴルフのスイングは、日常動作とはまったく違う。前傾、最大限の捻転、踏み込みからのインパクト。
一般的なアパレルのパターンでは、必ずどこかに引っ掛かりが生まれる。
私たちはトップスでは前身頃から背中まで縫い目のないパターン設計を採用し、捻転時に肩や脇を引っ張る要因を構造から排除。
ボトムスでは前傾時に腰回りがダボつかない立体裁断を採用した。ゴルフ動作だけのために設計されたパターン。

ストレスをなくす素材追求

4時間を超えるラウンドの後半、判断が鈍るのは集中力の問題だけではない。突っ張る素材は身体を消耗させ、汗を吸い込んで重くなった生地は一打ごとに疲労を蓄積する。
プロが求めたのは、「ストレスのない素材」だった。
圧倒的なストレッチ性のベア天竺と、優れた通気性と肌離れの良さが特徴である鹿の子を採用。
どちらも吸汗速乾性を備え、汗冷えや生地の重みでスイングが乱れることがない。ノイズを生まない一枚。

動きに合わせた、無駄のないシルエット

「ウェアのシルエットがスイング中の動きを制御する」「バタつきがプレー中のノイズになる」
シルエットは、ただの見た目ではない。動きを制御するための機能である。

緩すぎれば風でバタつき、ダボついた裾がアドレスを邪魔する。締めすぎれば回旋を妨げ、本来の出力が出せない。
私たちが目指したのは、無駄のない適度なシルエット。シルエットそのものがノイズを排除する機能になる。

FUNCTION MATERIAL

機能素材