テンシャルの原点

2018年2月、スポーツメディア事業『SPOSHIRU』から始動したTENTIAL。
2019年8月には念願の自社初ブランド『TENTIAL INSOLE』をリリースしました。

ここに来るまで数々の困難や出来事がありましが、まだまだ私たちの目指す場所とは程遠く、
やっとスタートラインに立つことができたと感じています。
改めて、TENTIAL創業までの道のりを振り返ってみようと思います。

スポーツの道半ばで挫折した私たちが、ビジネスの場に戦いを移し、
何を想い、何を目指し、なぜ挑戦を続けるのか。

読者の皆様に何か少しでも伝わるものがあれば幸いです。

Setback-挫折-

ビジネスの世界に飛び込む前、私は本気でプロを目指してサッカーに打ち込み、毎日無我夢中でボールを追いかけていました。高校3年生の頃にはインターハイで全国大会にも出場することができ、プロ注目選手としてメディアに取り上げてもらいました。

しかし、もう少しで夢が叶う。そう思っていた矢先…ある日突然、その全てを失います。医師から狭心症との診断を受け、夢半ばでサッカーを断念せざるをえなくなったのです。それからは、心にポッカリ穴が空いたような感覚で何にも手つかずの時期を過ごしていました。

Voyage-航海-

当時大統領だったバラク・オバマがプログラミングを薦めていた時代背景もあり、スポーツの世界をビジネスで変えようと決意しプログラミングの世界に飛び込みます。

Restart-再始動-

世界に通用するビジネスを学んだ修行期間

身近な人たちの人生は変えることができると実感しましたが、日本や世界という規模では自分の事業やサービスを届けられる気がしなかった。海外のスタートアップ企業と触れ合う機会があり、いろんな経営者と話をするたびに、自分はもっと成長しないといけないと強く感じたんです。それで、より多くの人のポテンシャルを引き出す人材になるために、リクルートで修行することを決めました。

Assemble-集結-

ポテンシャルで満ちあふれた世界を創る。

スポーツの世界で挫折をしながらも、ビジネスを通して再びスポーツの世界へ挑み、貢献したいという志同じくする元アスリートが集まった。

TENTIALの挑戦が始まった。