プロテインは保存容器に入れ替えて保存するべき!保存容器を使用するメリットや効果を紹介

プロテインを開封した後、保存容器に入れ替えていますか?


プロテインの袋には、保存用にジッパーがついています。


しかし、ジッパーに粉が挟まる、使い続けているうちにジッパーが壊れるなどして、きちんと閉じられていない事がよくあるんです。


ジッパーがきちんと閉まっていないと、プロテインの品質の劣化や、ダニやカビなどの侵入・繁殖を招く原因となります。


そこで今回は、プロテインを最後まで安全に美味しく飲み切るために、保存容器を使うメリットや、容量別の保存容器などについて紹介します。


##プロテインを袋のまま保存するのは衛生上良くない?


プロテインを袋のまま保存したからといって、必ずしも、「衛生上良くない」とは言い切れません。


しかし、袋のままでは、良い衛生状態を保ちにくいのも事実です。


プロテイン保存のカギは、密閉性と温度・湿度の管理です。


袋の空気を抜いてしっかりとジッパーを閉じ、密閉させる必要があります。


しかし、閉めたつもりのジッパーにすき間があいていたり、ジッパーに粉が挟まるなどして、きちんと袋が閉じられない事はよくあるんです。


そうなってしまうと、湿度や細菌、ダニなどの影響を受けやすくなるため、衛生上良くない場合があります。


プロテインを保存容器に入れるメリット



プロテインを袋のまま保存せず、わざわざ保存容器に入れ替えるのには、それなりのメリットがあるからです。


では、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?


次に、プロテインを保存容器に入れるメリット、3つについて解説します。


カビやダニの防止

残量が分かりやすい

持ち運びに便利


カビやダニの防止


カビのもととなる原因菌やダニなどは、ジッパーのほんの少しのすき間からでも入り込む事ができ、湿度や温度が高いと、繁殖しやすくなります。


袋でも保存容器でも、開け閉めをする限り、カビの原因菌やダニが侵入するリスクはあり、湿度や温度の影響も受けます。


現実的には、カビやダニを100%防止する事は、無菌室でもない限り不可能ですよね。


しかし、きちんと蓋が閉じられる保存容器なら、カビのもととなる原因菌やダニの侵入を防ぎやすくなります。


さらに、容器の空気を抜いて真空状態にできる保存容器であれば、湿度や温度の影響を受けにくく、万が一、カビやダニが入り込んでしまったとしても、繁殖を防ぐ事ができるんです。


残量が分かりやすい


プロテインの袋は、中身が見えないようなデザインになっている物が多く、残量が分かりにくいですよね。


中身が見えないと、気が付いた時には思ったよりもプロテインの残量が少なくなっていて、明日の分がない!なんて事が起こる可能性もあります。


プロテインの保存容器は、透明か半透明タイプがほとんどで、さらに目盛りが付いている物も多いため、残量が一目でわかります。


残量が一目でわかれば、プロテインが無くなって慌ててしまう!なんて事もなくなるため、余裕をもって次のプロテインの準備ができるんです。


持ち運びに便利


スポーツジムや会社、旅行などにもプロテインを持って行く事があると思います。


しかし、プロテインを袋のまま持ち運ぶと、大きすぎて荷物になったり、ジッパーをきちんと閉じていなかったために、バッグを開けたら粉が散乱していた、なんて事もあります。


プロテインの保存容器には、容量が小さい物もあり、コンパクトで場所をとらず、持ち運びにとても便利です。


また、数回分を持ち運びたい場合は、小さい容器をいくつか準備し、1回分ずつプロテインを入れておけば、わざわざ量を測らなくても、そのまま溶かして飲む事もできます。



プロテインの保存容器を容量別に解説


プロテインの保存容器は、デザインはもちろん、容量もさまざまな物があります。


そこで、サイズ選びのヒントになるよう、プロテインの保存容器を、容量別に解説していきます。


ただし、保存容器に入るプロテインの量は、あくまでも「目安」です。プロテインのメーカーや製品によって体積が違うため、入れられる量に差があるのでご注意を!


100g

1kg

3kg

5kg


100g


容量が100gの保存容器は、プロテインの持ち運びに便利です。


コンパクトなサイズのため、バッグやリュックの中に入れても場所を取らず、蓋がしっかり閉められるため、プロテインが漏れる心配もありません。


トレーニングジムや会社、旅行や出張など、外出先でもプロテインを飲みたい場合にピッタリのサイズです。


また、容器に1回分ずつプロテインを入れ、それをいくつか持っていれば、飲むたびに量を測る必要がありません。


シェイカーにプロテインを入れて水を注げば、すぐに飲む事ができます。


1kg


プロテインが空気に触れる機会を減らして衛生的に保ちたい、コンパクトに収納したいという時に、1kgの保存容器が役立ちます。


また、数回分のプロテインをまとめて持ち運びたい、という場合にもおすすめです。


1kgのプロテインを購入した場合、1kgの保存容器を2~3個準備して、分けて入れる必要があります。


この時、飲んでいない方の容器は開ける必要がないため、プロテインが空気に触れる回数は少なくなり、衛生的で品質を保ちやすくなります。


また、1kgの保存容器ならサイズもそれほど大きくないので、冷蔵庫にも入れやすくなっています。


3kg


プロテインを選ぶ時、1kg入りのプロテインを選ぶ方は多いのではないでしょうか。


容量が3kgの保存容器は、この1kgのプロテインがまるまる入ります。


保存容器をいくつも準備したくない、1つの保存容器でプロテインを保存したい、という時に便利です。


ただし、プロテインのメーカーや製品によって体積が異なるため、ギリギリになってしまう事があるかも知れません。


その場合、容器を落とすなどして、空気を抜きながら入れてみましょう。


5kg


5kgの保存容器なら、コスパのいい2kgのプロテインを保存したい時に便利です。


しかし、プロテインの量が多い分、飲み切るまでに時間がかかります。


筋トレやダイエットなどでプロテインを毎日定期的に飲み、早めにプロテインを消費できる方にはおすすめですが、プロテインの消費スピードが早くない方には、あまりおすすめしません。


なぜなら、せっかくコスパのいい大容量のプロテインを購入しても、時間が経ちすぎてプロテインが劣化してしまったり、カビやダニが発生してしまう可能性があるからです。


また、容量が大きい分、容器も大きいので保管には場所を取ります。


プロテインは高温多湿に気をつけて保管する


プロテインは、高温多湿に気をつけて保管しましょう。


温度や湿度が高くなるような場所に、プロテインを保管してはいけません。


なぜなら、高温多湿の環境は、細菌や微生物、カビのもととなる原因菌が繁殖しやすいからです。


さらに、湿気を含んでプロテインが固まってしまったり、風味が落ちるなど、製品の劣化を招く原因ともなります。


高温多湿を避けるおすすめの方法は、プロテインを保存容器に入れて、さらに冷蔵庫で保管する事です。


ただし、いちど冷蔵庫に入れたプロテインを常温で放置してしまうと、結露が発生してしまうので気をつけましょう。


まとめ


いかがでしたか?


プロテインは、袋のまま保存できるような作りになっています。


しかし、衛生面や管理のしやすさを考えると、やはり保存容器に移して保管した方がいいですよね。


保存容器は、ニトリや無印、さらには100均でも購入できます。


サイズもデザインも色々あるので、自分好みの保存容器を、目的などに合わせて選ぶ事ができます。


プロテインを袋のまま保存している方、今からでも遅くありません。


この機会に保存容器をチェックしてみましょう!


プロテインは保存容器に入れるべし!

目的や消費スピード、保管スペースに合わせた保存容器を選ぼう!

プロテインに高温多湿は大敵!

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