自分で考え、行動できる子になってほしい。 子どものチャレンジを応援しつつ、選択肢を広げてあげるためにできること

自分はインソールの重要性なんて知らなかった。

子どもの将来の可能性を広げてあげられることはできる限り取り入れたい。

2020.04.13

 プロを目指してサッカーに打ち込んできたという鈴木さん。今は父親となり、小学校へ入学したお子さんと朝からとサッカをする毎日。そんな教育熱心であり、子煩悩でもある鈴木さんに、子どもの成長、そして教育についての考え、思いについて聞きました。



最近サッカーをはじめました。毎朝コーチをしています。


ーーご経歴について教えてください。


鈴木:現在は大手人材系会社で働いています。クライアントへ求人メディアの運用や採用のサポートをしています。

 かつてはプロのサッカー選手を目指していて、高校までは横浜フリューゲルスのユースに(途中で横浜F・マリノスと合併)所属、大学は関西学院大学のサッカー部で主将を務めてきました。その後、スポーツメーカーに新卒で入社したのですが、やはり夢を諦めることができず退職し、プロテストを受けました。

 物心がついた頃には始めていたサッカーに本当に魅了され、打ち込んできた人生だと思います。



ーー今でもサッカーはしてらっしゃるのですか。


鈴木:コロナの影響が出る前は、かつての仲間たちとフットサルを月1でしているくらいでした。その代わりに息子と息子の友だちを集めて朝練を始めました。自分の子どもがサッカーを一緒にできるようになってきたのは成長を感じますし、とても嬉しいですね! 息子はまだ幼稚園を卒園したばかりです。今はコロナの影響もあるので状況を見ながらですが、サッカーの練習時間は小学校に行く前の早朝にやっています。朝早いのは大変ですが、苦にならないくらい楽しいです(笑)



ーーお子さんもサッカーをしてるんですね。目指すはプロサッカー選手ですか。


鈴木:息子は飛行機を造りたいらしいです(笑)自分でなりたいものを決めて目指してくれたらなと思います。今はサッカーも頑張ってくれているので一緒に応援したいと思います。

 サッカーを始めたのは年中の4月から幼稚園のサッカースクールで。スポーツを通じた教育に力を入れている幼稚園に通っていて、そこでサッカーを始めました。小学校入学後も続ける予定です。



今は調べたら情報が手に入る時代。できることはなんでもしてあげたい。


ーーお子さんの教育について教えてください。


鈴木:私は成長が早く早熟だったので、息子には成長が止まることなくスクスクと成長していって欲しいなと思います。幸いなことに今はネットで調べれば簡単に情報が手に入る時代。もっとこうしておけばよかったということも含めて、なんであんなことしてたんだろうということも避けられますよね。例えば、私の場合、サッカーをしている時、スパイクをぴったりフィットした状態で履きたくて、中に入ってるインソールをわざわざ外して履いていました。今となれば考えられないですよね(笑)

 子どもには、自分で考えて行動できる人になって欲しいと思っていますが、成長につながる環境構築に関しては、親の主観で成長を妨げないように、できる限りの環境作りはしてあげたいと思っています。


ーー習い事もしてるのですか。


鈴木:はい、できるだけ選択肢を広げて欲しいという想いがあるので、レゴスクールや英会話、工作にピアノなどに通っています。また、幼稚園もスポーツを通じた教育をうたっているので、1日2kmくらい走ったり、駅伝があったり、グラウンドを何十周と走ったりと、幼稚園児としては信じられないくらい走ってます(笑)どれも楽しくやってくれているので、色々チャレンジして本当に好きなことを見つけてくれたらなと思います。




つま先に力が入ってる感覚が子どもでも分かるのはすごい


TENTIAL INSOLEユーザーでもある鈴木さんはお子さんのシューズにもTENTIAL INSOLE for JUNIORを入れていただいていると伺いました。使ってみた反応や感想について聞いてみました。


ーー(お子さんに直接聞いてみました)インソールを使ってみてどうでしたか。


お子さん:とても走りやすかったです。つま先の所に力が入っていて、ボールを蹴りやすい気がした。


ーーお父さんから見て、子ども用のインソールをどう思いますか。


鈴木:本人が走りやすいと言っているのでこれからも使いたいと思います。ずっと走り回っている分、たまに筋肉痛がしんどいと言っているので、どう効果が現れるかもこれから期待しています。


 驚いたのは本人が「つま先に力が入る」と言っている点。私もTENTIAL INSOLEを使っていて、足指が使える感覚は実感済ですが、幼稚園の子どもにもその感覚が分かるんだなとびっくりしました。私は学生の頃、インソールを抜いてサッカーをしてたのに…(笑)



 親としては子どもの怪我が一番心配だと思います。そうじゃない人はいないんじゃないでしょうか。私自身インソールを使うようになってから、疲労軽減や姿勢改善と言った効果を実感し、子どもにも欠かせないなと思うようになりました。ぜひ、子どもの成長のために全ての親御さんに使ってみてもらいたいなと思います。



自分で決められる人に育って欲しい


ーー最後に、将来どう成長していって欲しいですか


鈴木:将来のことは自分で考え、自分で決断できる人になって欲しいですね。その結果がサッカー選手でも、飛行機を造る人でも、全く違う仕事でもいいなと思います。なので、普段から話をする時も「どうする?どう思う?」と問いかけ、自分で考えるということを意識するようにしています。


 そして、親としてできることは、とにかく色々なことを経験する機会をつくってあげること。将来の選択肢を増やしてあげることだと思っています。まだこれから小学校、そして中高といろいろと経験する機会は盛り沢山なので、成長を感じながら一緒にチャレンジしていきたいなと思います。



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